当院では、次の流れで不妊治療を進めます。
1.
まず、問診により状態の把握をいたします。

2.
基礎体温の測定、女性ホルモン検査、卵管通過性検査
精液検査、超音波検査などスクリーニング検査を行います。

3.
基上記検査で卵管閉鎖、子宮筋腫、子宮内膜症などの疾患が見つかれば、
内視鏡下の手術をお勧めします。
当院と関連のある施設のなかから、信頼できる医療機関を紹介いたします。
4.
上記検査で排卵傷害が見つかれば「排卵誘発」を行います。
5.
上記検査で精子に問題があれば、「人工授精」(自費で15,000円)
または、「体外受精」をお勧めします。
体外受精については、当院と関連のある施設のなかから、
信頼できる医療機関をご紹介いたします。
6.
特に、不妊原因が見つからない場合には、「タイミング法」を最初に試みます。
7.
タイミング法のみでは妊娠に至らない場合には、
排卵誘発をした上での「人工授精」(自費で15,000円)をお勧めいたします。
一般的には、妊娠率がおよそ30%上がるといわれています。
8.
上記方法で妊娠に至らない場合には、
腹腔鏡検査により再度原因検索をすることをお勧めいたします。
※ここまでの診療は、
人工授精を除いて概ね保険診療の範囲で行われます。

9.
ここまでの治療で妊娠に至らない場合には、体外受精をお勧めします。
当院と関連のある施設のなかから、信頼できる施設をご紹介いたします。
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